◆発酵成分について
発酵は古来より体にいい食品と認識
成分をさらにパワーアップ!
例えば、私たちが馴染み深い味噌、醤油、お酢、みりん、お酒や漬物、また、塩辛、納豆、寿司の原点ともいわれる鮒寿司などは皆、発酵食品です。西洋でも主食のパン、チーズやヨーグルト、また、ワインなども発酵による伝統食品です。
発酵には、一般的にアルコール発酵や乳酸発酵、酢酸発酵などがあり、例えば、お酢はクエン酸の働きで疲労回復が早まり、漬物やヨーグルトなどは乳酸菌によりお腹の調子が改善され、納豆はビタミンがアップし血液をきれいにするという働きを見せてくれます。いずれも当初は、その食品にはなかった栄養成分や働きがどんどん増えていくのです。これが発酵の最大の特長で、発酵食品が体にいいといわれる所以です。


さらに、酵素によって分子が小さく分解されているため消化に負担をかけず、さらに有用成分が体内へ吸収されやすくなります。
食事がしっかりと摂れなくなった方、病気や健康を壊して消化に不安がある方などにとっては栄養補助の救世主といえます。














